トランペット初心者 中級者向け!管理人が書いた関連記事まとめ

トランペットに関する記事を書きためたものをまとめてみました。

楽器に関すること、奏法に関すること、初心者さんに向けた記事、管理人が憧れたトランぺッターなど23記事。

一時はプロを目指すべく、バークリー音大出身であることが講師の条件という、音楽の専門学校で学んだメソッドなので、私的には驚きの連続でした。

「中高の吹奏楽部で受けた教育は何だったのか…」と肩を落とすことの連続で、ヒーヒー言いながら奏法を直したもんです。

専門学校で学んだことを元に、さらに勉強して手に入れた情報や備忘録的なものなど、トランペットに関することをまとめました。

よかったら、ご覧ください。

トランペット選び、マウスピース選びに関すること

1万円台で売られているトランペット。「品質はどうなの?」というのももちろんですが、「本当に安く済むのか?」にもスポットを当てた記事です。


トランペットやってると必ずハマる「果てしないマウスピース探しの旅」。管理人もハマった”旅”で見つけた管理人なりの見解を書いています。

管理人の「果てしないマウスピース探しの旅」にピリオドを打ったマウスピースの使用感のレビューです。マウスピース遍歴も書きました。

ヤマハのトランペットを”敢えて”選ぶメリットについて書いています。特に首都圏、京阪神圏以外の地方にお住まいの方必見です。

ピッコロトランペットを吹く難しさ、管理人なりに得たコツ、また、ピッコロトランペットは高音が”楽に出る”という嘘に関しても書きました。

ホルトントランペットT101。管理人の使用トランペット。ネットを探してもデータが出てこなかったので書きました。

中古トランペットを選ぶ理由は「安いから」「製造中止品だから」ですね。管理人の経験から、選ぶときのポイント、また試奏の為の体作りについてもを書いています。

「安いのに音が良い」と巷で話題のキャロルブラス(クイーンブラス)ZORROⅡトランペットとC-lineトランペットの”鳴りの秘密”に迫っています。

クイーンブラス ZORROⅡトランペットのより詳しいレビュー、ヤマハ、バック、シルキーとの管理人の独断と偏見がちょっと混ざった比較もしています。

初心者さん向けの曲 奏法等

天空の城ラピュタでパズーが吹く”鳩と少年”に憧れてトランペットやりたい!という方が多いです。でも、あの曲初心者には難しいんです。ということで、初心者向けの曲を紹介しています。


管理人は2度初心者を経験しています。1度目は中学の吹奏楽部に入ったときの「本当の初心者」。2度目は専門学校に入ったとき、悪い癖を矯正されて吹けなくなった「一時的な初心者」。その時に練習していたことを書いています。

管理人、最近吹奏楽にも顔を出すことが多くなり、クラシックの速度記号を必死で覚えています。そんな備忘録をかねて書きました。

ちょっと高度な練習法

トリプルタンギングやダブルタンギングって難しいですよね。管理人も中高の吹奏楽部時代は苦戦しました。専門学校で練習のコツを教わったのでシェアします。


トランペットの高音が出ないと悩んでいる方のために、専門学校で教わった高音を出すコツを書きました。

トランペットの唇周りの筋肉を鍛える方法を書きました。もう古典的と言われてる方法もあるのですが、試しにやってみてください。

専門学校時代、トランペットの友人から「管理人の音色には鳴りムラがある。」と指摘され、先生に教えを乞うたものです。

中高吹奏楽時代、レコードで聞くプロ奏者の音と自分の音のギャップに悩み続けました。管理人が納得する音色を手に入れる過程を書きました。

Hi-C(inB♭)までの高音から、更なる高みへ、専門学校の先生に教わったメソッドです。

音楽理論に関するもの

トランペットは単音楽器なので、譜読みは必須!いかに早く効率的に読むか、その方法を書きました。和音楽器のように、コードだけ指定されて後は好きなように弾いてというのをうらやましく思う瞬間でもあります。


特にクラシックや吹奏楽の世界で覚えているとメリットの多いドイツ音階。ポップス党の管理人も完全には覚えていないので備忘録的に書きました。

管理人、中高吹奏楽時代、楽譜を読むのがすごい苦手でした。原因を探ってみると、16分音符とシンコペーションで引っかかることが分かったので、今の中高吹奏楽少年少女にも参考になるかなと、書きました。

管理人のトランペットヒーロー

管理人が憧れ、一部は真似したブラスロック、トランペットヒーローを紹介しています。

稀代のハイノートヒッター、高校生クイズのテーマでおなじみのメイナード・ファーガソンの魅力をかなりミーハーな視点で語っています。


高校時代の純粋な(笑)吹奏楽少年だった管理人を、ロックの道へと導いた、革命的ブラスロックバンド、スペクトラムの魅力を書いています。

管理人が、初めてライブで生ホーンセクションを聴いて、その迫力にノックアウトされたバンド、タワー・オブ・パワーのことを書きました。

クラシックしか興味なかった吹奏楽少年の管理人が、ロック少年に傾いていった過程で出会ったバンドです。


トランペットに関するアレコレをまとめさせていただきました。もっとも、私が経験したことを、書き連ねただけのものです。

「このようにしましょう」とは言いません。あくまで「私はこういう経験をしましたよ」というものです。

都合の良い部分だけ、使っていただくもよし、ご意見等ありましたら、コメント欄にて、お知らせいただければありがたいです。

トランペットの奏法、メソッドも数多くありますので、意見が分かれることもあるでしょうから。

最後に「人生でトランペットに出会えて本当によかったな」とつぶやいて、この記事を締めさせていただきます。

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