管理人、実はゆうちょ銀行のATMで振替や振込をするのが、ぶっちゃけ苦手です。
普段はゆうちょダイレクトプラスを使うことが多いので、たまにATMから振込しようとすると、
「最初にどのボタンを押すんだっけ?」
「ゆうちょ銀行宛と他の銀行宛では操作が違うの?」
なんてモタモタしてしまいます。
気が付くと後ろには人が並んでいて、毎回冷や汗ものです。
管理人以外にも、「ゆうちょATMから振込したいけど、操作方法がよく分からない」という人は意外と多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、ゆうちょ銀行のATMを使った振込・送金のやり方を、ゆうちょ銀行宛と他の金融機関宛に分けて解説します。
ATMへ行ってから慌てないように、必要なものや手数料、振込限度額、振込後いつ反映されるのかについても紹介します。
なお、ATMの画面や取扱内容などは変更される可能性があります。実際に操作するときは、ATM画面に表示される最新の案内に従ってください。
- ゆうちょ銀行ATMで振込する方法をまず簡単に確認
- ゆうちょATMから振込する前に準備するもの
- ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行へのATM送金方法
- ゆうちょ銀行から他の金融機関へのATM振込方法
- ゆうちょATMの振込手数料はいくら?
- ゆうちょATMから振込できる時間は?土日・祝日は?
- ゆうちょATMから振込したらいつ反映される?
- ゆうちょATMの振込限度額はいくら?
- ゆうちょATMで振込できないときの原因と対処法
- 振込先や金額を間違えてしまった場合は?
- 「0」から始まるゆうちょ口座と「1」から始まる口座の違い
- ATMとゆうちょダイレクト・ゆうちょ通帳アプリはどれが便利?
- まとめ・ゆうちょATMで振込するときは事前に口座情報を確認しよう
ゆうちょ銀行ATMで振込する方法をまず簡単に確認
まず最初に、全体の流れを確認しておきましょう。
ゆうちょATMからお金を送る場合、大きく分けて、
- ゆうちょ銀行の口座へ送金する
- 他の金融機関の口座へ振込する
という2つのパターンがあります。
ゆうちょ銀行の口座同士でお金を送る場合は「電信振替」、他の金融機関の口座へ送る場合は「振込」という扱いになります。
ATMでは基本的に「ご送金」から手続きを進めていきます。
ゆうちょ銀行宛なら「ゆうちょ銀行への送金」、他の銀行などへ振り込むなら「他行口座へのご送金」といった項目を選択して操作していきます。
ここで特に覚えておいてほしいのが、ゆうちょ銀行から他の金融機関への振込は、現金だけを持ってATMへ行って直接振り込むことはできないということです。
他の金融機関へ振り込む場合は、自分のゆうちょ口座から振込を行います。
「現金を持ってATMへ行けば、そのまま他銀行へ振り込めるだろう」と思っているとATMの前で困ってしまいますので注意してください。
ゆうちょATMから振込する前に準備するもの

ATMの前でモタモタしないためにも、振込先の情報はあらかじめ準備しておきましょう。
管理人のようにATM操作が苦手な人は、スマホのメモなどに必要事項を書いておくとかなり楽です。
ゆうちょ銀行宛へ送金するときに必要な情報
ゆうちょ銀行の口座へ送金する場合は、主に相手の、
- 記号
- 番号
- 口座名義
を確認しておきます。
さらに、振込依頼人名について、
- 自分の名前をそのまま使えばいいのか
- 名前の前後に番号などを付ける必要があるのか
についても、必要なら相手に確認しておきましょう。
ネット通販やサービス料金などの支払いでは、「名前の前に受付番号を入力してください」などと指定されることがあります。
他の銀行へ振込するときに必要な情報
他の金融機関へ振り込む場合は、基本的に、
- 金融機関名
- 支店名
- 預金種別
- 口座番号
- 受取人名
- 振込金額
を確認しておきましょう。
預金種別は普通預金であることが多いですが、必ず相手から指定された内容を確認してください。
また、依頼人名の前後に番号などを付けるよう指定されている場合は、その情報も忘れずに準備しておきます。
ゆうちょATMから現金だけで振込できる?
ここは間違えやすいところです。
ゆうちょ銀行から他の金融機関への振込は、現金による振込には対応していません。
ゆうちょ銀行の公式案内でも、ATMから他の金融機関へ振り込む場合は、
- 通帳と暗証番号
- キャッシュカード
のいずれかを使用する案内になっています。
ですから、「現金5万円を持ってゆうちょATMへ行って、その5万円を直接○○銀行へ振り込みたい」という使い方はできません。
残高が不足している場合は、先に自分のゆうちょ口座へ必要なお金を入金し、その口座から振込を行います。
なお、硬貨を入金する場合にも注意が必要です。
硬貨を取り扱えるのは、ゆうちょ銀行店舗内や郵便局内に設置されている対応ATMです。駅やショッピングセンターなどにある店舗外ATMや、ファミリーマートなどの小型ATMでは硬貨を利用できません。
硬貨を伴う預入れには料金がかかる場合もありますので、小銭を入金してから振り込みたい人は注意してください。
ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行へのATM送金方法

それでは実際の操作方法を見ていきましょう。
まずは、自分のゆうちょ口座から相手のゆうちょ口座へ送金する場合です。
手数料・利用時間・送金限度額を確認
ゆうちょ口座から別のゆうちょ口座へATMで電信振替する場合、ATMの料金は1件につき100円です。
以前は無料回数について覚えている人もいるかもしれませんが、現在の料金体系と混同しないようにしてください。
また、ATMで送金できる金額には上限があります。
ATMの送金・引き出し上限額を変更していない場合、1日あたり50万円が上限です。
変更手続きをしている場合は、設定されているATMの送金・引き出し等上限額が適用されます。
なお、ATMの利用可能時間はすべて一律ではありません。
設置されている郵便局や店舗などによって異なりますので、夜間や土日・祝日に利用したい場合は、利用予定のATMの営業時間を事前に確認してください。
ATMでゆうちょ銀行宛に送金する手順
基本的な流れは次のとおりです。
- ATMの最初の画面で「ご送金」を押します。
- 「ゆうちょ銀行への送金」を選択します。
- お知らせや注意事項が表示されたら内容を確認して進みます。
- 画面の案内に従って、通帳またはキャッシュカードを入れます。
- 暗証番号を入力します。
- 振替先を指定する画面で「記号番号」を選びます。
- 振込先の「記号」を入力します。
- 続いて振込先の「番号」を入力します。
- 振込金額を入力します。
- 表示された金額を確認します。
- 依頼人名を確認します。
- 必要であれば依頼人名を変更します。
- 振込先・金額・依頼人名などを最終確認します。
- 間違いがなければ確認して送金を実行します。
- 通帳またはキャッシュカード、利用明細票などを忘れずに受け取ります。
金額を入力するときは、相手へ送る金額を入力します。手数料を足した金額を振込金額として入力しないようにしましょう。
たとえば相手へ1万円送りたい場合は、振込金額として1万円を入力します。
操作途中で数字を間違えた場合は、画面に表示される「訂正」などを使って戻ってください。
特に最後の確認画面では、
- 記号
- 番号
- 受取人名
- 依頼人名
- 送金金額
- 料金
などをよく確認しましょう。
後ろに人が並んでいると焦ってしまいますが、最後の確認だけは焦らないことが大切です。
ATMでは送金後に送金先口座を登録することもできます。
現在は、ゆうちょ銀行宛・他金融機関宛それぞれ10件まで登録できます。
頻繁に同じ相手へ送金する人なら登録しておくと便利でしょう。
ゆうちょ銀行から他の金融機関へのATM振込方法

続いて、ゆうちょ銀行の口座から銀行・信用金庫など、他の金融機関へ振り込む方法です。
こちらは、ゆうちょ銀行同士の送金より入力する情報が多くなります。
ATMへ行く前に振込先情報を準備しておくことをおすすめします。
手数料・利用時間・振込限度額を確認
ATMから他の金融機関へ振り込む場合の料金は、
| 振込金額 | ATMの振込料金 |
|---|---|
| 5万円未満 | 220円 |
| 5万円以上 | 440円 |
となっています。
ATMの1日の送金上限額は、変更手続きをしていない場合50万円です。
ただし、自分で上限額を変更している場合は設定内容によって異なります。
また、取引時確認が済んでいない口座からは、10万円を超える振込ができないなどの制限があります。
ATMで他銀行へ振込する手順
基本的な操作の流れは次のとおりです。
- 最初の画面で「ご送金」を押します。
- 「他行口座へのご送金」を選びます。
- 注意事項などが表示されたら確認して進みます。
- 画面の案内に従って通帳またはキャッシュカードを使用し、暗証番号を入力します。
- 振込先の金融機関を選択します。
- 金融機関名を選択します。
- 振込先の支店名を選択します。
- 預金種別を選択します。
- 口座番号を入力します。
- 振込金額を入力します。
- 手数料や振込内容を確認します。
- 依頼人名を確認します。
- 必要なら依頼人名を変更します。
- 画面の案内に従って電話番号など必要事項を入力します。
- 振込先・金額などを最終確認します。
- 問題がなければ振込を実行します。
- 通帳またはキャッシュカード、利用明細票を受け取ります。
金融機関を選択するときは、画面に目的の金融機関が見つからない場合、画面の案内に従って次の候補を表示したり、頭文字などから探したりします。
次に支店名を選択し、普通預金などの預金種別、口座番号を入力します。
ここでも金額は、手数料込みの金額ではなく相手へ実際に振り込みたい金額を入力します。
依頼人名については、通常なら自分の口座名義をそのまま使用します。
ただし、「依頼人名の前に会員番号を付けてください」などと振込先から指定されている場合は、その指示に従って変更してください。
電話番号の入力を求められた場合は、振込を行っているあなたの連絡先を入力します。
そして最後に、
- 金融機関名
- 支店名
- 預金種別
- 口座番号
- 受取人名
- 依頼人名
- 振込金額
などに間違いがないか、しっかり確認します。
ここで口座番号を1桁間違えるなどすると面倒なことになります。
ATMの最終確認画面では、後ろに人が並んでいても焦らず確認しましょう。
ゆうちょATMの振込手数料はいくら?
ここまで紹介した手数料をまとめておきましょう。
| 送金先 | ATMの料金 |
|---|---|
| ゆうちょ銀行口座への電信振替 | 100円 |
| 他金融機関・5万円未満 | 220円 |
| 他金融機関・5万円以上 | 440円 |
他の金融機関への振込については、ゆうちょダイレクトやゆうちょ通帳アプリを利用すると、振込金額にかかわらず165円です。
つまり他行への振込だけを考えるなら、ATMよりダイレクトや通帳アプリの方が料金を抑えられる場合があります。
管理人のように普段ネットで操作することが多い人なら、ATMへ行く必要がない場合はオンラインでの手続きも検討してみるといいでしょう。
※料金は変更される場合がありますので、実際に利用するときはゆうちょ銀行の最新料金も確認してください。
ゆうちょATMから振込できる時間は?土日・祝日は?
「ゆうちょATMなら何時でも振込できるの?」と思うかもしれませんが、ATMの利用可能時間は設置場所によって異なります。
そのため、「ゆうちょATMなら全国どこでも○時から○時まで振込可能」と一律に考えない方がいいです。
郵便局内のATM、ゆうちょ銀行店舗のATM、店舗外ATMなどによって営業時間や利用できるサービスが異なる場合があります。
土日・祝日や夜間に振込したい場合は、利用するATMについて事前に確認しておくと安心です。
また、ATMを操作できる時間と、振込先口座へ実際に入金される時間は別の話です。
ここは次で詳しく説明します。
ゆうちょATMから振込したらいつ反映される?
「振込操作が終わったから、相手にもすぐ入金されているはず」と思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。
特に他金融機関への振込では注意が必要です。
ゆうちょ銀行宛の場合
ゆうちょ銀行口座間の送金についても、実際の取扱状況などによって確認が必要になるケースがあります。
急ぎの場合は、送金完了後に相手側でも入金を確認してもらうのが確実です。
他の金融機関宛の場合
以前は、「平日15時までなら当日、それ以降なら翌営業日」と覚えていた人も多いと思います。
しかし、現在はこれだけで判断しない方がいいです。
ゆうちょ銀行では、振込先の金融機関や受取人の口座状況、振込を依頼した日時・内容などによって、翌日以降の取り扱いになる場合があると案内しています。
また、手続き完了後から実際に入金されるまでの時間は、取引の混雑状況や振込先金融機関の処理状況などでも変わります。
「○時までなら必ず即日反映」と決めつけないようにしましょう。
振込先にすぐ反映されない場合
振込操作が正常に終了したのに相手側で確認できない場合、まず利用明細票などを確認してください。
五十日や月末など、振込件数が増える日は通常より時間がかかる場合もあります。
入金状況を確認する必要がある場合は、振込を行った本人からゆうちょ銀行へ問い合わせることになります。
急ぎの支払いなら、期限ギリギリではなく余裕を持って振り込むことをおすすめします。
ゆうちょATMの振込限度額はいくら?
ATMから振込するときには上限額があります。
変更手続きをしていない場合、ATMでの引き出し・送金上限額は1日あたり50万円です。
ただし、これは誰でも必ず50万円という意味ではありません。
自分で上限額を変更している場合は、設定されている金額が適用されます。
また、取引時確認が済んでいない口座では10万円を超える振込ができないなど、別の制限がかかる場合もあります。
高額な振込を予定している場合は、ATMへ行く前に自分の設定状況を確認しておきましょう。
ゆうちょATMで振込できないときの原因と対処法
ATMへ行ったものの振込できない場合は、いくつかの原因が考えられます。
残高が不足している
まず確認したいのが口座残高です。
振込金額だけではなく、必要な料金も考えて残高を確認しましょう。
残高が不足しているなら、先に自分のゆうちょ口座へ入金してから振込手続きを行います。
現金で直接振り込もうとしている
他の金融機関へは、現金だけを使ってゆうちょATMから直接振り込むことはできません。
自分のゆうちょ口座から振り込む必要があります。
「現金は持っているのに振込できない」という場合は、ここを確認してみてください。
ATMの利用時間外になっている
ATMによって営業時間や取り扱えるサービスが異なります。
特に夜間・土日・祝日に利用する場合は注意してください。
振込・送金の上限額を超えている
設定されている1日の上限額を超えている可能性もあります。
変更手続きをしていない場合のATMの上限額は1日50万円ですが、自分でそれより低い金額に設定している場合もあります。
振込先の情報が間違っている
金融機関名、支店名、預金種別、口座番号などをもう一度確認しましょう。
ATMにエラーが表示された場合は、エラーコードなどをメモしておくと問い合わせる際に役立ちます。
振込先や金額を間違えてしまった場合は?

これが一番避けたいところです。
ATMで「確認」を押して振込を実行する前なら、画面の「訂正」などを使って正しい情報に直してください。
問題は、振込が完了してから間違いに気付いた場合です。
他の金融機関への振込を間違えた場合は、ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で「振込の組戻し」という手続きを行うことで取り消しを依頼できます。
ただし、すでに受取人の口座へ入金されている場合は、受取人の承諾がなければ組戻しできません。
また、組戻しには料金がかかります。
金融機関名・支店名・金額を間違えた場合は訂正できず、組戻し後にあらためて振り込む必要があります。
窓口の取扱時間外には組戻しや訂正を受け付けてもらえないため、その場合は翌営業日の窓口取扱時間内に手続きします。
ATMで振り込んだ場合は利用明細票が必要になるため、少なくとも入金を確認できるまでは利用明細票を捨てない方が安心です。
「0」から始まるゆうちょ口座と「1」から始まる口座の違い
ここで、ゆうちょ銀行の振込についてよくある勘違いにも触れておきます。
ゆうちょ銀行には、記号番号が「0」から始まる一般振替口座があります。
一方、個人が一般的に利用している総合口座では、記号が「1」から始まるものがあります。
「0」から始まる一般振替口座とは
「0」から始まる口座を見ると、「ゆうちょでお金を送れるのは、この0から始まる口座だけなの?」と思ってしまう人もいるかもしれません。
しかし、そういう意味ではありません。
「振込」「電信振替」「通常払込み」など、ゆうちょ銀行には似たように見えて仕組みの違う送金方法があります。
「1」から始まる総合口座にも送金できる
自分のゆうちょ口座から相手のゆうちょ総合口座へ送金することはできます。
つまり、「記号が0から始まる口座でなければ、ゆうちょATMからお金を送れない」というわけではありません。
ここは「払込取扱票を使った通常払込み」と混同しないようにしましょう。
払込取扱票を使う場合との違い
払込取扱票を使った通常払込みは、この記事で説明してきた「自分のゆうちょ口座から相手口座へ送金する方法」とは仕組みが異なります。
通販代金、会費、保険料などの支払いで、「この払込取扱票を使って支払ってください」と指定されることがあります。
その場合は、指定された払込方法に従ってください。
「ATMから普通に振込すれば同じだろう」と自己判断せず、相手から指定された方法を確認することが大切です。
ATMとゆうちょダイレクト・ゆうちょ通帳アプリはどれが便利?

ここまでATMの操作方法を詳しく説明してきましたが、毎回ATMへ行く必要があるとは限りません。
管理人自身、普段はゆうちょダイレクトプラスを利用することが多いです。
ATMの良いところは、現金を自分の口座へ入金したついでに振込できたり、画面を見ながら操作できたりすること。
一方、ゆうちょダイレクトやゆうちょ通帳アプリなら、自宅などから手続きできます。
他金融機関宛の振込料金についても、
| 方法 | 5万円未満 | 5万円以上 |
|---|---|---|
| ATM | 220円 | 440円 |
| ゆうちょダイレクト・ゆうちょ通帳アプリ | 165円 | 165円 |
となっています。
そのため、「口座残高は足りているし、ATMへ行く必要もない」という場合なら、ダイレクトやアプリを使う方が楽なケースもあります。
逆に、「現金を口座へ入金して、そのまま振り込みたい」という場合ならATMが便利です。
自分の状況に合わせて使い分けてください。
まとめ・ゆうちょATMで振込するときは事前に口座情報を確認しよう
ゆうちょ銀行ATMからの振込・送金方法について説明してきました。
ATM操作に慣れていないと、「どのボタンを押すの?」「この金額は手数料込み?」「電話番号って誰の番号?」など、一つひとつの画面で迷ってしまうんですよね。
管理人もそうです。
だからこそ、ATMへ行く前に、
- 振込先の金融機関名
- 支店名
- 預金種別
- 記号・番号または口座番号
- 受取人名
- 振込金額
- 依頼人名に付ける番号などの指定
を確認しておくことをおすすめします。
そして、他金融機関へ振り込む場合は、現金だけで直接振り込むことはできません。自分のゆうちょ口座から振込を行います。
残高不足なら先に口座へ入金してから振込手続きをしてください。
何より重要なのは、最後の確認画面です。
後ろに人が並んでいると焦りますが、振込先、口座番号、受取人名、振込金額だけは落ち着いて確認しましょう。
振込後は、相手側で入金が確認できるまで利用明細票を保管しておくと安心です。
ゆうちょ銀行の料金やATMの取扱内容は変更されることがありますので、実際に振り込む際はATM画面とゆうちょ銀行の最新案内も確認してください。
これで、次にATMの前に立ったときに少しでも迷わなくなれば幸いです。


