ティーカップの持ち方男性編!ドラマ「相棒」の杉下右京に注目せよ




実は管理人、ドラマ「相棒」の大ファンです。水谷 豊さん扮する“杉下右京”カッコいいですよね~♪

年取るなら、あんな年の取り方をしたいもんだと思う次第であります。




さて、杉下右京と言えば、大の紅茶好きということで有名。「相棒」劇中でも、特命課で紅茶を飲んでいるシーンをよく見かけます。


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紅茶と言えば、先日ラジオで、「正しいティーカップの持ち方」という特集をやってました。

そして、それを聴いてから、「相棒」を見たら、杉下右京がまさにその正しいティーカップの持ち方をしていたんです。


思わず「あ!!」っと言ってしまいました。杉下右京の聡明さ、紅茶に対するこだわりを表していると思えますね。


では、そのティーカップの正しい持ち方とは、また、なぜそのように持つ必要があるのか、次の章で紹介したいと思います。


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本来のティーカップの持ち方とは


本来のティーカップの持ち方なんですが、取っ手を、親指、人差し指、中指の3本の指でつまむように持つのが正解です。

ちなみに、女性の場合は力がないので、5本の指を全部使って取っ手をつまんでも良いことになっています。


(このような動画がありましたのでご紹介します。女性が説明していますが、男性にも当てはまりますね。)



ラジオでこの事を耳にした時、感心したと同時に、「やっちまった!」とも思いましたね。


さすがに、管理人もそこそこの年数生きていますので、フォーマルなティーパーティというのにも呼ばれたことがあります。

何にも知らずに、ティーカップの取っ手に指をくぐらせて、悠然と紅茶やコーヒーを飲んでました。


ところが、取っ手に指をくぐらせるのは、ラジオでたまたま耳にして本来はマナー違反だと知った…。

今までお茶の席に誘ってくれた方や、ティーパーティの主催者さん、いい人なものだから顔には出しませんでしたが、

実は、心の中では、(怒) してたかも…。


そういえば、今考えると、私を見てたティーパーティの主催者さん、目が笑ってなかったような(((;゚д゚)))


思い出すと、顔から火が出ますね。


あ~! やばい! 恥ずかしいっ!!(/ω\)


・・・。


コホン。気を取り直して、それでは、なぜ、ティーカップの取っ手に指をくぐらせるのがマナー違反なのか?次の章で説明します。



なぜ、マナー違反なのか? その理由とは





では、ティーカップの取っ手に指をくぐらせることが、なぜマナー違反なのか?


それは紅茶の入れ方にヒントがあります。美味しい紅茶を入れるためには、沸騰させたお湯を使うのがベスト。

また、紅茶が冷めないように、ティーカップも温めておくものなんですね。


ここまで書けばお分かりいただけたと思います。ティーカップの取っ手に指をくぐらせるということは、手が直接カップに触れるという事、つまり


「この紅茶、ティーカップにさわれるほど、ぬるいですよ。」


イコール「この紅茶まずいですよ。」


と言っているようなものなのです。これはせっかく紅茶を入れてくれた人に失礼!ですよね。

なので、カップに触れられないほど熱い、


イコール「この紅茶おいしいですよ♪」


という事を見せるためにも、ティーカップの取っ手はつまむように持つのが正解なのですね。


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最後に


いかがでしたでしょうか。ティーカップの正しい持ち方について書いてきました。

取っ手をつまむように持つのが正しいマナー。フォーマルな場では忘れないようにしましょう。


但し、普段家で飲むとか、喫茶店で飲むとかいうときには特にこだわる必要もないと思います。

女性がよくやりますが、ティーカップを両手で包み込むように持つ持ち方、管理人は嫌いじゃないし、むしろ可愛いとさえ思います。

(もっとも、両手で包み込む持ち方はぬるくないとできないですけどね^^;)


要は、フォーマルなティーパーティに出るような状況になったときに、知識として覚えておいておきましょうということです。


「カッコつけ」するつもりはないですが、人生長く生きてると、一度や二度は、フォーマルな場に誘われるものです。


管理人の経験したものですと、

  • 結婚式の披露宴
  • 本を出した友人の出版記念パーティー
  • 会社の上司の奥さん主催のティーパーティ

等があります。結婚式や、友人の出版記念パーティは、コーヒーの場合も多いですが、カップの持ち方のマナーは同じです。


油断しないようにしましょう。どこで、他人の目が光っているか分からないですからね。


    管理人の被害妄想かもしれませんが、今考えてみると、

  • 結婚式の披露宴
    結婚式の席で新郎新婦が見ていることはないと思いますが、同席している人の視線がやけに冷たかったようなだとか、

  • 本を出した友人の出版記念パーティー
    本を出した友人本人はホスト役なので忙しくて、わざわざ個人のカップの持ち方を見ている暇はないですが、たまたま話した相手の視線が冷たかったようなだとか、

  • 会社の上司の奥さん主催のティーパーティ
    会社の上司の奥さん主催のティーパーティーは…、これは主催者である“会社の上司の奥さん”の目が届きますね。その視線が冷たかったようなだとか。


「ああ、あの人場慣れしてないな(笑)」


とか、思われてたんじゃないかな~。と今振り返れば思いますねorz


まあ、管理人にとってはもう過ぎたことで、やり直しはできないので、この記事を読んでくださってるあなたには


管理人と同じ道を歩んでほしくないなと思い、書かせていただきました。


この記事が、少しでもお役に立てれば幸いです^^ゞ


※注
杉下右京のティーカップの持ち方は正しいんですが、ポットからティーカップに紅茶を入れる入れ方は、マナー違反なんじゃないかという声も聞きます。

紅茶の専門家から抗議されかけたという話も聞いているので、杉下右京の紅茶の”入れかた”は真似しない方がいいかもしれませんね(汗)



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2 Responses to “ティーカップの持ち方男性編!ドラマ「相棒」の杉下右京に注目せよ”

  1. gonzou より:

    でも、杉下右京の、ポットからティーカップに紅茶を入れる入れ方の方がおいしいんですよね。
    あれは、インドのチャイの入れ方ではないかと、、、
    紅茶の楽しみ方は世界各地でいろいろですから必ずしも間違いとは言えないと思います。

    そもそもヨーロッパの紅茶の飲み方は、日本の茶道が元だという説もありますし、元々は紅茶を飲むときは、今でいうところのソーサーに入れて飲むのが正式だったという説もあります。

    • とも より:

      gonzou様

      コメントありがとうございます^^

      >でも、杉下右京の、ポットからティーカップに紅茶を入れる入れ方の方がおいしいんですよね。
      >あれは、インドのチャイの入れ方ではないかと、、、
      >紅茶の楽しみ方は世界各地でいろいろですから必ずしも間違いとは言えないと思います。

      gonzouさんのコメントを見させていただいて、ネット検索してみました。

      すみませんm(_ _)mウラがとれませんでした。

      でも、

      >紅茶の楽しみ方は世界各地でいろいろですから必ずしも間違いとは言えないと思います。

      このご意見はもっともだと思います。紅茶は嗜好品、楽しんで飲むのが一番ですよね。

      なので、「ティーカップの持ち方男性編!ドラマ「相棒」の杉下右京に注目せよ」の記事の最後の部分、ちょっとだけ書き直しました。

      よかったらご覧ください。

      http://newstriviajpn.com/archives/5465.html

      とも

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