道路に”ポイ捨て”ペットボトルの中身とは!処理方法と対応方法を解説

それは、管理人が仕事を終えて、車で帰宅した時の事…。

管理人の家の前にペットボトルらしきものが、コンビニ袋に入って捨てられていました。


管理人の家、道路沿いにありまして、結構ポイ捨てが多いんですね。それで、今回もペットボトルが捨てられていた、と。

「あ、またペットボトルか…。全く迷惑なもんだ」

と思いつつ近寄りました。ですが今回は状況が違いました。ペットボトルに中身が入っていたんです。


そして、ペットボトルのふたが”開けられないようにつぶされて”いました。

さて、どうしたものか…。


この時管理人がとった行動を書いていきます。どうぞご覧ください。





道路に”ポイ捨て”されたペットボトルの中身って何?


結論を言いますと、ほぼ「おしっこ」です。

  • 水とか
  • 飲み残し
と言うのはまずないですね。


真っ先に思い浮かぶ場面と言うと、あなたもご存じなのではないでしょうか。

荷物を運んでいる長距離大型トラックドライバーが、決められた時間までに配送先に届けなければならない。

なのでトイレに寄る時間も惜しいので、ペットボトルに用を足してポイ捨てをする。


というもの。社会問題にもなっていますよね。


ですが!

管理人の家の前の道路って、そもそも「長距離大型トラックが通れるような道路」じゃないんですよ。


道路幅はせまいし、幹線道路に出ようと思ったら、さらに狭い道路を通らなくてはならないという場所。

なのに信号が多くて、”時間を気にする長距離大型トラックドライバー”が走るメリットは一つもないんです。


なので「う~ん…」と悩んだわけです。「毒物の可能性もあるかな…」と。

そして次の章からの行動にでました。


見つけても絶対に自分で処理しようとしない事!その理由は?


道路に落ちていた中身の入ったペットボトルは、絶対にあなた自身で片付けようとしてはいけません!


なぜか? 中身が毒物の可能性もありうるからです。管理人のケースの様に「フタがつぶされている」なんて言う場合はなおさらです。

ですので、「餅は餅屋」という事で、まずはここに連絡をします。その連絡先とは?


見つけたら管轄の市区町村の「清掃を担当する課」へ問い合わせましょう



道路に落ちているペットボトルで、中身が入っている時は、そのペットボトルの落ちていた場所、

  • あなたの自宅前とか
  • あなたの職場前とか
なら、管轄の市区町村の「清掃を担当する課」へ電話で問い合わせましょう。


特に難しいものではありません。市区町村役場の代表番号を調べ、

(「市区町村名」で検索すれば、ホームページが出てきますし、トップページに代表番号が載っています)

特に課の名前を言えなくても、

「前の道路に中身が入ったペットボトルが入っている、中身が分からず不安で、どうかたづければ良いか分からないんですが、どうすればいいですか?」

と言えば、市区町村役場の担当部署につないでくれます。


代表番号が分からない場合でも、市区町村役場の見つけた番号に電話をかけて、赤文字の事を言ったうえで、

「どこにかければいいか、分からなかったんです。」

と、言えば、

  • 担当部署に転送するか
  • 担当部署の電話番号を教えてくれるか
のどちらかは必ずしてくれます。そして、つながったら、担当部署の方のアドバイスを聞きましょう。


そして、ここで注意してほしいのが、

「そのペットボトルがあった場所は、公道ですか?私有地ですか?」

と聞かれる場合があります。この時は、

「公道です!」

と、ハッキリ言って下さい。「私有地です。」と答えてしまうと、役場の方が動いてくれない場合があります。


でも、市区町村役場は基本的に、8:30(または9:00)~17:00までが開いている時間で、土日祝日はお休みですよね。

運悪く、市区町村役場が開いていない時間に、道路に落ちたペットボトルが見つけてしまい、その中身が分からなくて不安…。


と言う場合のもう一つの窓口を、次の章で紹介します。


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警察に出動要請をしてもいいか?をメールで問い合わせてみました



  • あなたの家の前や
  • あなたの職場の前の
の道路に、

「落ちたペットボトルを見つけてしまい、その中身が分からなくて不安…。おまけに役場は開いていない…。」

となった場合には、警察に連絡しましょう。


「(あなたの住所の都道府県名)警察 問い合わせ」


で検索すれば、検索ページの1番最初に、管轄の都道府県警察の問い合わせ番号へアクセスできるページが出てきます。

そこから問い合わせ番号を見て、電話をかけてください。

(リンクが貼ってあって、タップすると直接電話できるようになっている都道府県警は少ないようです)


または#9110(全国共通)ですね。こちらでも管轄の都道府県警に問い合わせができます。

(ただ、ちょっとつながりにくいのがタマにキズ。警察も忙しいんでしょうね)


そして、「どうしても不安で不安でしょうがない」と言う場合は、


110番


をして下さい。管理人がこの案件について「110番にかけてもいいか?」を警察にメールで問い合わせたところ、

「現場をそのままにして、110番または管轄する警察署に通報していただきますようお願いしたします。」

と言う旨、返事を頂いています。


(実際のメール文面を載せたいところですが、警察署名、警察署の電話番号などが載っており、ネットに載せるのはふさわしくないという理由で、載せていません。ご了承ください)




最後に


いかがでしたでしょうか。

あなたの家の前や、あなたの職場の前の道路にポイ捨てされていた、「中身の入ったペットボトル」の処理方法や対処方法を、

  • 道路に”ポイ捨て”されたペットボトルの中身って何?
  • 見つけても絶対に自分で処理しようとしない事!その理由は?
  • 見つけたら管轄の市区町村の清掃課へ問い合わせましょう
  • 警察に110番要請をしてもいいか確認をしてみました
の4つの項目に分けて書いてきました。


おさらいしましょう、電話をかける順番です。

  1. 管轄の市区町村役場の清掃を担当する課
  2. 管轄の警察のお問い合わせ番号
  3. #9110(全国共通)
  4. 110番

あなたの不安度に応じて、かけてください。

特に首都圏では、中身が「おしっこ」の場合が多く、悪い意味で”慣れてしまっている”部分があります。


ただ、忘れないでくださいね。過去、日本でも「地下鉄サリン事件」という、大規模毒物テロがあった事を。


そして、2020年には東京オリンピックも控えていて、オリンピック期間中に、万が一テロ騒ぎが起こってしまった場合、日本の警察のメンツは丸潰れになるわけです。

(なので、警察が動いてくれるともいえます)

大事件、毒物テロを未然に防ぐためにも、そして何よりもあなたの命を守るためにも!

警察への問い合わせをためらわないでください。

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