折り紙で父の日の花、バラを作ろう!心のこもったプレゼント




母の日に贈る花はカーネーション、では、父の日に贈る花は? 答えはバラ。私も調べて「ほぉ~」と唸ったのですが、父の日にも贈れる花があったのですね。父の日というと、やはり男性ということもあって、花よりは物というイメージがありますよね。


でも、その贈り物に、カードや花が添えられていたら、華やかにもなるし、心のこもったプレゼントという演出をすることができますね^^


でも、バラを生花で贈るのって、なんか仰々しいというか、プレゼントもあることだし、ちょっと過剰気味かなとも思えたりします。


そこで、ここではバラの花の折り紙をプレゼントに添える事を考えたいと思います。手作り感がプレゼントととってもいいバランスになっていて、プレゼント、バラの折り紙、お互いが引き立て合って、いい感じのプレゼントになりますね。


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あえて折り紙で作る



バラを生花で贈るのって簡単です、ただし、バラは高いですよね、それに、花だからお父さん、手入れ怠りがちになって、お母さんが手入れしてたりする羽目になったりして^^;


そこで、折り紙の登場なのです。前述しましたが、プレゼントを用意していて、それにそっと寄り添う折り紙のバラって、手作り感も手伝って、とっても心のこもったプレゼントを演出してくれます。


これで、カードも用意すればパーフェクトですね、極端な事言ってしまえば、プレゼントは無しでも、折り紙のバラとカードだけでもお父さんを十分感動させることが可能です。


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バラの折り方



さて、ここで、バラの折り方です。やはりこれは書いて説明できるものではないので、動画の力を借りましょう。





途中までは折り鶴と一緒ですね。4分30秒のところまでは、さほど難しくないと思います。


「難しいポイント」

  • 4分30秒以降、セロハンテープで裏側を貼り、ぎゅっとひねるところ。力加減が難しいですが、極端な話、握りつぶすつもりで思い切って、ぎゅっとやって大丈夫です。




  • 色も選びましょう



    バラもカーネーションと同じで、基本的には存命のお父さんには赤、亡くなられているお父さんには白です。ですが、プレゼントを贈るくらいですから、お父さんは存命ですね。だとすれば、赤、ピンクなどがいいでしょう。それから、お父さんの色として意外に注目を浴びているのが“黄色”です。これはなぜかというと…、


    日本には「日本ファーザーズディ委員会」という組織があり、その組織のイメージカラーが黄色なのです。日本ファーザーズディ委員会では、毎年「ベスト・ファーザー イエローリボン賞(よいパパ賞ですね、要するに)」というものを著名人、芸能人に贈っており、そこから、黄色=パパの色というのが定着した模様です。なので、バラの色も黄色を混ぜるといいですね。


    ただし黄色のバラには「嫉妬」小輪のバラには「笑って別れましょう」という別れにつながる花言葉もあるので注意です。なので、黄色のバラだけでなく赤やピンクと混ぜるといいでしょう。


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    生花よりも安くてなおかつ心がこもっている



    不思議ですね。生花より、ずっと安く(手間はかかりますが^^;)あがるのに、プレゼントと合わせると、生花よりもずっと折り紙のほうが合う気がします。バラの生花って、なんか生々しいんですよね。父の日の家族だんらんの場には、強すぎるというか。


    折り紙だと、なんかほのぼのとして、明るい家庭というイメージがあります。折り紙のバラには心がこもっているというか、作るの大変ですからね。手間の分、頑張ったよアピールができますね。


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    最後に



    いかがでしたでしょうか。父の日の贈り物っていうのも、毎年の事なので、悩むものなんですが、ふと考えてみると、物を贈るという発想しか出なかったですよね。私も「母の日の花はあるのに、父の日の花ってないのかな?」とふと考えたところから、この記事の発想がスタートしてますから。


    今年の父の日は、物の値段を抑えて、カードとバラの折り紙をメインに贈るというのもいいかもしれませんね。お父さんにとって結局一番うれしいのは、気持ちなんですもんね。

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