たえちゅー!宮城県丸森町発の音楽ユニットライブの模様を徹底解説!

自称「音楽マニア」である管理人。今、


「たえちゅー(Tae-chu)」


という音楽ユニットが気になっています。


一時は「音楽で飯食ってやろう」なんて夢も見たことのある管理人。諸事情でその夢は「夢のまま」で終わりました。

その反動なんですよね。「お、このアーティスト、いい音させてる。」と直感でビビビッと感じると、思わず応援したくなるんです。


そして、数年前から気になっていて、

  • 何度かライブにも足を運び
  • CDも手にしていた

アーティストが


「たえちゅー(Tae-chu)」


というわけです。


2018年6月9日「たえちゅー3rdアルバム発売記念ワンマンライブ」が開かれました。




もちろん、前から「たえちゅー」のライブには足を運んでいましたが、

  • 3rdアルバム(Do you know love, love, love…)先行発売(本来は2018年6月13日発売)

と言う事で、今回のライブにはいつもと違う特別な思いを胸にして行きました。そこでこの記事では、

  • そのライブの模様や
  • 管理人が感じたことなど

を書いていきます。ただ、管理人的に「本気で」応援しているアーティストなので、いたるところで単なる「1ファン目線」になってしまう事はご了承下さい。





たえちゅー3rdアルバム発売記念ワンマンライブの印象


まずは、「たえちゅー(Tae-chu)ってどんな感じの音なの?」と思ったあなたのために、公式動画から1曲。結構いいセンいってるでしょ^^



それでは、ライブを見た結論を言います。


「今まで見てきた”たえちゅーのライブ”で、最高レベルのライブ」


でした。

なんといってもボーカリストTaeさんの「声の伸び」が段違いでした。今迄に聞いたことが無いほどに。です。

PAのセッティングがよかったというのも、もちろんあるのでしょうが、Taeさんの声がとにかく伸びていました。

  • いい意味で倍音が多く
  • 遠くに響く声で

もはや、声が「飛んでいる」というレベル。すごかったですよ。

そして、Taeさんのボーカルを支える楽器群

  • ピアノ(パートナーのヨースケさん)
  • ギター
  • バイオリン
担当の実力派プレーヤー達が、Taeさんのボーカルをしっかり支えて、安定の演奏。

管理人は1曲目から引き込まれてしまいました。


掛け声も出せず、手拍子もできず…、本当に、ただ「じっくり聞き入るしかなかった」のです。


それは、他の観客も同様だったようで、ボーカルのTaeさんのMCに入った時に、Taeさんが

「いや…みなさん…静まり返っちゃってどうしたんですか? お葬式みたいなんですけど…。」

と言っていましたが、実際「曲に聞き入ってしまった」のだから仕方がなかったんです。


諸事情でこのライブに足を運べなかったファンの方には申し訳ないですが、

「いいライブだったよ~。来れなくって本当に…本っ当に!残念だったね~。」

と、アラフィフ世代のオヤジである管理人に大人げない事を言わせるほど、見ごたえのあるライブでした。


今後も3rdアルバムの曲を引っ提げてライブを回るようです。興味を持てたら、期待して待っていて下さい。

ただ、今回の様な、ギター、バイオリン付きの豪華編成でのライブ、というのはなかなか難しいものです。

  • ギターなら誰でも良いわけではないですし
  • バイオリンなら誰でも良いわけでもありません
やはり、息の合うメンバーというのはいるわけで、今回、ギター、バイオリンを演奏したプレーヤーも、そう上手く「たえちゅーのライブ」とスケジュールが合うわけではありません。


という事で、多くのライブは、最小ユニットである、

  • ボーカルのTaeさん
  • ピアノ(アコースティックピアノまたは電子ピアノ)のヨースケさん
というシンプルな編成で行くことになると思いますが、心配は無用です。

たえちゅー(Tae-chu)の曲たちは、極端な話「ピアノ弾き語り」でも充分鑑賞に値するクォリティを持っています。


「じっくりとメロディと詞をかみしめる」


というピアノ、ボーカルというシンプルな編成だからこそ出来る聞き方を楽しんで下さい。




PAのセッティングについて


「PAとはPublic Address(パブリックアドレス)の略で~」という小難しい説明は置いておきます。要は、

  • 楽器やアンプやボーカルにマイクを当てたり
  • マイクで音量を上げ
  • 「ライブハウスの音響さん(正確にはPAオペレーターといいます)」がどのようにバランスを取るか

と言う事なんですね。

今回のライブを例にすると、マイクで音量を上げなかった場合、

  • バイオリン
  • ギター
に関しては、ピアノに埋もれてほぼ聞こえなかったでしょう。

と言う事で、簡単にセッティングのおさらいをします。全体的には一言で言うと、


楽器本来の音を大切にしたセッティング


でした。ちなみに、ロック系やメタル系などエレクトリックギターが活躍するライブだと、ライブハウスの音響さんはかなり音を作りこみます。

実際、管理人もロック系のトランペットをやるときには、

  • リバーブ(エコーの様なもの)
  • 必要に応じてディストーション(エレキギターのギョワーン!!というひずんだ音を出すもの)
等で、だいぶトランペット本来の音を変えられたりします。


が、たえちゅー(Tae-chu)は、もともとアコースティック楽器の響きを売りにしているアーティストです。

なので、各楽器とも音量を上げる位にとどめていたようで、音色自体は変えていない様でした。


参考までにもう1つ、こちらの動画を見て下さい。

2018年6月現在、宮城県民共済のCMのタイアップ曲としても使われている「オモイデ日記」という曲です。



たえちゅー(Tae-chu)のサウンドの方向性がお分かりいただけるでしょうか。


注目すべきは、ピアノにマイクが立てられていなかったこと。

ライブハウス備え付けのグランドピアノを使っていましたが、十分な音量が得られると判断したのでしょう。確かにマイクを通した音には聞こえませんでした。

  • ボーカル→Taeさん
  • バイオリン→蛇夢(ジャム)さん
は、マイクで音を拾い、

  • ギター→松山古源(まつやまこげん)さん
は、アコースティックギターからシールド(コードの事です)をエフェクター類に通し、そこから更にシールドで音響さんの所に持っていっていた様です。


※注 画像は全て管理人がたえちゅうさんから掲載許可を頂いたものです。無断転載を固く禁じます


さて、気になるセットリスト(曲目)は…


これは、公開するべきか、秘密にするべきか、管理人も迷いました。

確かに、2018年7月7日に東京でも「たえちゅー3rdアルバム発売記念ワンマンライブ」が控えており、セットリストを公開してしまうと、

  • ライブに行く人の楽しみが半減する
  • 「CDを聴けば充分。」とライブに足を運ぶ人が減る可能性がある

という心配があり、実際たえちゅーサイドでもセットリストを公開していません。


もっとも管理人個人の意見を言わせてもらえば、「セットリストを公開しても特に問題はない」とは思えるんですが。

なぜなら、確かにCDはサウンドも作りこまれていて、良盤に仕上がっていますが、やはりライブの「生の迫力」には勝てないからなんです。

  • 生のTaeさんのボーカルを聞いてみてください。CDの声質からは想像もできないでしょうが、結構音圧があります。
  • 生のヨースケさんのピアノを聞いてみてください。ダイナミクス(音の強弱、抑揚)の広さに驚くはずです。

CDだけで「聴いた気分」になるのはとてもにもったいないです。この記事をご覧のあなたも、いろいろ事情、都合はあるとは思いますが、

可能なら、時間を作ってライブに足を運んでいただき、生の「たえちゅー」の迫力を存分に楽しんで下さい。




今回のライブで1つだけ気になった事


さて、今回のライブで気になったこと…。

実は、今回のライブに限った事ではないのですが、たえちゅーのボーカルTaeさん、歌に入り込みすぎて泣くことがよくあります。Taeさん本人も、

「泣いてしまうと喉の調子がおかしくなるので、泣かないようにしたいんですけど…。」

と気にはしているようで。


これは賛否両論分かれる所ですが、管理人個人の意見を言わせてもらえば、

「歌に入り込んで泣いてしまう事は悪い事ではない」

と思います。


このアーティストと比べられてTaeさんが委縮されると困りますが、マイケルジャクソンも、歌に入り込みすぎると泣いていました。

実際、「デンジャラス・ツアー」に行った時、曲目は忘れましたが、スローな曲で、マイケルジャクソンが歌に入り込みすぎて泣いていたのを管理人は見ています。

そこが、「一期一会、一点物」のライブの良いところでもあるでしょう。


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最後に


ここまで、「たえちゅー3rdアルバム発売記念ワンマンライブ」にいって受けた印象、感想などを書いてきました。


最後にこれを言わせてもらって記事を締めさせて頂きます。


「たえちゅー(Tae-chu)はライブバンドである。」


もう一度言います。


「たえちゅー(Tae-chu)はライブバンドである。」


「バンド」という表現はわざとです。理由はなかなか「静かに熱い」歌を聞かせてくれるから。

前のYoutube動画の曲想からは想像できないかもしれませんが、実際ライブに行ってみると、意外にライブ感あふれる楽曲が多いのです。


特にTaeさんの声の伸びが良いときに当たったらラッキーですね^^ Taeさんの「透明感のある伸びの良い声」を存分に楽しんで下さい。


ちなみに、3rdアルバムは、

  • ライブ前に買って聴いておくか
  • ライブで聞いて余韻に浸るために後で買うか
迷うところではありますが、そこはこれからライブに足を運ぼうとしているあなたにお任せします。

先に買うなら

Tae-chuオフィシャルホームページ一択。  

右サイドバー→Tae-chuオンラインショップというピンクのボタンをクリックすると、CD、チケットなどの販売ページにとべますので、そこでお買い求めを。

但し、注意点が一つ。

  • 「注文を受け付けました」メールや
  • 「入金先(ゆうちょ銀行)を知らせる」メール

が、Gmailで来るので、プロバイダアドレスや、携帯アドレスだとブロックされ届かない可能性があるので注意です。

スマホの場合はGmailアプリを入れた方が良いでしょう。


ライブ後に買うならライブ会場で直接手に入れることができます。サインをもらいたい時は油性ペンを忘れずに。


現在、地元宮城、仙台はもちろん、

  • 東京
  • 大阪
  • 京都
  • 名古屋

等にも足を延ばしている「たえちゅー」。あなたの近くにやってくる日もそう遠くはないかもしれません。


たえちゅー(Tae-chu)。


宮城県丸森町発のポップユニット。ぜひライブに足を運んでみて下さい。




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