JRの子供料金って何歳から?料金体系分かりやすく解説!




2015年は8月、9月と大型連休が2か月連続でやってきますね。


  • 8月はお盆 13日から16日まで
  • 9月は19日~23日シルバーウィーク5連休


  • この休日を利用して、家族で旅行、帰省を計画している人も多いでしょう。特に敬老の日があるシルバーウィークは、孫の顔を見せてあげようと、実家に帰る人も多いでしょうね。


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    そこで悩むのが、予算、大型連休が2か月続くのはいいんですが、例えばお盆休みは父方の実家に孫の顔を見せに行き、9月のシルバーウィークは母方の実家に孫の顔を見せに行くとします。


    宿泊代はかからないとして、ちょっと心配なのが交通費ですね。父方、母方、両方とも新幹線で行かなければならない位遠方の時は、交通費が高くついて、


    「予算が…、」


    なんてことにもなりかねませんもんね。交通費を少しでも浮かせるために旦那は家で留守番という事になったりして^^;


    そうなるとお母さん1人で子供を連れて行かなければならないなんてことにもなりかねませんね。


    たとえば極端な話、お母さんと6歳と4歳と10か月の赤ちゃんで帰省なんてなった時はどの位料金がかかるんでしょう。調べてみました。


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    うちの子6歳なんですけど子供料金かかりますか?


    6歳というとJRでは子供料金のかかるボーダーラインなんですよね。結論を言うと、「小学生」かどうかで料金が分かれます。


  • 6歳で小学生なら「子供料金」
  • 6歳でも未就学児なら“幼児扱い”となり「無料」


  • となるんですが、例外がいろいろとありますので、最後まで読み進めていただくとありがたいですm(_ _)m



    JRで言うところの子供とは


    JRで子供というと


  • 6歳~12歳の「小学生」
  • 1歳~6歳未就学の「幼児」
  • 1歳未満の「乳児」


  • の3つに分かれます。なぜ分かれるかというと、子供の人数で料金が変わってくることがあるからなんですね。詳しくは後述しますが、たとえば


    • 1歳~6歳未就学の「幼児」
    • 1歳未満の「乳児」


    が、大人について1人なら、大人料金だけかかって、子供料金は無料です。が、子供の人数が複数になった時、無料のはずの「幼児」「乳児」でも料金を取られる時があるのです。


    例えば、幼児、乳児が3人いる場合ですが。


  • 大人(大人料金)随伴+幼児1人目(無料)+幼児2人目(無料)+幼児3人目(子供料金1人分)
  • 小学生(子供料金)随伴+幼児1人目(無料)+幼児2人目(無料)幼児3人目(子供料金1人分)
  • 大人(大人料金)随伴+幼児1人目(無料)+幼児2人目(無料)+乳児3人目(子供料金1人分)


  • となります。要は幼児は2人までなら無料ですが幼児、または幼児+乳児合計3人以上で子供料金がかかるという事です。



    子供料金とは


    JRが小学生、幼児、乳児のために設定した料金の事であり、だいたい大人料金の半額になります。


  • 乗車券
  • 特急券
  • 急行券
  • 指定席券


  • に適用されます。


    ・小学生の場合は、1人で子供料金1人分です。1歳~6歳の未就学児、1歳未満の乳児には料金はかかりません。

    ・但し、指定席を幼児または乳児1人で使う場合は、子供料金の指定席券+子供料金の乗車券が必要になります。

    ・また、めったにありませんが、幼児だけで旅行する場合は幼児1人につき1人分の子供料金が必要になります。


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    子供料金が適用されず大人料金になる場合


    子供料金が適用されず大人料金になるケースもあります。以下のようなケースです。ここでは幼児はもちろん、1歳未満の乳児にも大人と同様の料金がかかります。


  • グリーン車
  • グランクラス
  • 寝台券(1つの寝台を1人で使う時)
  • 乗車整理券(特定の快速列車に乗るために必要な券)
  • ライナー券(      同上         )

  • 特に、グランクラス、寝台を、幼児、乳児が一人で使う場合は、グランクラス券、寝台券のほかに、子供の乗車券も必要になるので注意です。


    グリーン車は指定席グリーン車を子供、幼児、乳児が一人で使う時は、大人料金のグリーン券と、子供料金の乗車券が必要になります。


    ただし自由席グリーン車(東海道線東京口電車、湘南新宿ライン、横須賀線に連結されているものなど)の場合は大人または小学生の随伴がある場合は、グリーン券と子供乗車券は不要です。


    それから寝台券ですが、大人1人と子供1人、または子供2人で1つの寝台を使えますので、添い寝すると安く上がります。


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    最後に


    いかがでしたでしょうか? 今は核家族で、そんなに子だくさんの家庭もないので、JRの子供料金も、基本は適用されるのは小学生からで、大人の半額と覚えておけば問題はないのですが、私の友人に子供好きで、子だくさんの人がいて(小学生から0歳まで5人の子持ち)、


    「あの、JRの子供料金ってのはわかりにくいね~。幼稚園でも払わないといけない時があるんだよね~。」


    とこぼしていたのをヒントに記事にしてみました。確かに、子供料金が適用される時、されない時、例外もかなり多くって、子だくさんの家庭では悩みの種ですよね。


    いっそ全員小学生になってくれればまた、楽なんでしょうが、故郷のじぃじとばぁばも、小さいうちのかわいい孫の姿を見てみたいし、親御さんとしても小学生に上がる前の可愛い子供の姿を見せておきたいという思いはありますもんね。


    駅に聞けばいいじゃないかというご指摘もあるかもしれませんが、タウンページを見ても、駅の電話番号って載ってないんですよね。なのでこのページが少しでもお役にたてれば幸いです^^

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