ブルーノート東京へのアクセス!ベストな駅の出口はここだった

管理人、先日「ブルーノート東京」に行ってきました。目的は「タワー・オブ・パワー」と言うバンドを観るためです。

管理人は現在、東北地方の在住で、東北新幹線に乗って遠路はるばる行って来ました。つまりは新幹線代出してでも観たかった程のバンドだったという事で。


でも、やはり悲しき地方人…。東京の地理は…ぶっちゃけ苦手なんです(泣)。


昔、東京に16年在住経験がある管理人ですら、ブルーノート東京までのアクセスは「スムーズに行けるか不安」でした。

これがもし「東京に行くのはこれが初めてなんです…」と言うのでしたら、その不安は分かりすぎるくらいに分かります。


なので、管理人、実際に歩いて確かめてみました。そして、

  • 管理人が見たブルーノート東京へ最もアクセスしやすい出口はどこか?
  • その出口からブルーノート東京までの道順
  • 管理人がその出口ルートをおススメする理由
  • 逆にもう1つの出口ルートをおススメしない理由

等を書いています。どうぞご覧ください。





ズバリオススメ!ブルーノート東京へ一番アクセスいやすい出口はここです


まずは結論から、ブルーノート東京への最寄駅は東京メトロ表参道駅ですが、その中でも、


A5番出口


を管理人はオススメします。理由は後で書きます。次の章で、早速A5出口からブルーノ-ト東京までの行き方を紹介しますね♪


A5出口からブルーノート東京までの行き方を説明します


それでは早速、「A5出口からブルーノート東京までの行き方」を説明します。が、その前に、

「そもそも表参道駅までの行き方が分からないorz」と言う場合はこちらの記事を参考にしてください。

表参道駅への行き方!電車の場合の東京初心者向け全パターンを紹介 

(乗り換え案内サイトでは見られない、一番簡単な方法を載せています)。

では、行きます。

  1. A5出口を登りきる
  2. 出口を出てすぐに右へ180°振り向いて数歩歩いて下さい
  3. 歩道上の道路側に標識があります「根津美術館→」の標識を見つけて下さい。その方向に向かえばOKです
  4. ひたすら道なりに進み3個目の信号で横断歩道を渡ります。目印は黒っぽい建物(根津美術館です)
  5. 横断歩道を渡ったらすぐに右折します
  6. 他人にぶつからないように注意しつつ、少し上を見ながら歩きます
  7. 街路樹が邪魔になって見にくいですが、ビルの2階位の高さの所から旗が出ている所があります
  8. その旗の真下が「ブル-ノート東京」です


地図で言うとこんな感じです(Google Map)。青い点線で書かれたルートです。
(出発点が南青山第一マンションズとなっていますが、表参道駅A5出口の位置がここです)




但し、いざブルーノート東京の入り口に着くと、“あまりの入り口の小ささ”に、「本当にここから入っていいの?」と思うはずです。こんな感じで。

(このTwitterはお借りしたものです。ご了承くださいm(_ _)m)



実際、両開き扉+左右各1メートル位の広さしかありませんから。また、その入り口から入ると、目測で10畳あるかないかの空間に階段がポツンと1つだけ…。


正直、めっちゃ不安です。が、その階段を下りると受付ロビーがあり、さらに会場は入り口からは想像もできないほど広々としています。

安心して階段を降りてください^^




A5出口ルートを管理人がオススメする理由


それでは、この章では、管理人が「なぜA5出口ルートをオススメするのか?」ですが、

  • 道路が程よく狭い(2トントラックがやっとすれちがえる位。センターラインはあります)
  • 途中で曲がるのは1回だけ
  • 通りのビルの大きさに圧倒されない

の3つ。これは管理人の経験則になります。特に東京に行ったときに感じるのですが、


「地理の分からない場所で、いきなり大通りに出ると、なぜか不安な気持ちになる」んです。

(B1,B3出口から出ると片側3車線の大通りに出るので、モロにこの状態になります。)


管理人だけでしょうか? あなたも身に覚えがありませんか?(東京に限定しなくてもいいんですが)

  • 地理の分からない大通りって意外と標識や案内表示板が見つけにくい
  • なまじ大通りだと、目的地(この記事で言えば”ブル-ノート東京”)へ行く人の流れが見えない

という事が。それが、管理人が「B1,B3出口ルートをオススメしない理由」です。


次の章で「B1,B3出口ルートからブルーノート東京へ行く方法」を紹介しつつ、なぜ管理人が、「B1,B3出口ルートをオススメしないか」の理由をもう1段、深堀りしていきます。




B1,B3出口ルートをオススメしない理由


まず、最初に言っておくと、特に東京メトロ銀座線、半蔵門線で表参道駅へ来た場合は、B1出口、B3出口の方が見つけやすいです。

改札口を出てパッとB1出口、B3出口の案内板が目につくので。

ちなみに、A5出口は、改札口を抜けて辺りを見回し、「黄色い出口案内の看板」を見つけ、その案内に従っていく必要があります。


ざっくりまとめると

  • A5出口は地下道内を案内板を頼りにして行く必要がある そしてやや遠い
  • 対してB1,B3出口は、改札を抜けて案内があるので分かりやすい、しかも近い

です。しかしこれをひっくり返して言うと、


「B1,B3出口は地下で歩かない分、地上に出てからのブルーノート東京までの道のりが遠い


という事です。それでは「B1,B3出口ルートの行き方」を紹介します。

  1. B1出口は登り切ってからそのまままっすぐ進む。B3出口(エレベーター)は降りて道路に出たら左へ行きます
  2. ここからは同じです。1つ目の信号を左折(青山5丁目交差点)
  3. 道なりに進み3つ目の信号(青山6丁目交差点)を渡りすぐに左折、他人に気を付けながら、少し上を見つつ歩きます
  4. 街路樹で見にくいとは思いますが、ビルの2階位の高さに旗が見えてきます
  5. その旗の真下が「ブルーノート東京」の入り口です

地図でみるとこうなります(Google Map)。青い点線で書かれたルートです。
(出発点がスパイラルホールとなっていますが、B1出口の位置がここです。)

※注
1つ目の曲がるところが最短距離で表示されていますが、必ず、1つ目の信号まで行ってから左折してください。裏道に入ると必ず迷います。






単純に地図だけで比べると、一見、B1,B3出口ルートの方が分かりやすそうに見えるんです。


「大通りをたどっていけば行けるんじゃない?交差点の名前も書いてあるし。信号に着くたびに交差点の名前を確認すればいいんじゃないの?」


と思われたかもしれませんね。ですが、行ってみると分かるんですが、「交差点の名前を確認する事」がなかなか難しいんです。理由は

  • 街路樹が邪魔で歩道から確認するのが難しい
  • 沢山の人の往来があるので、立ち止まって確認する事にプレッシャーを感じる
から。また前の章でも挙げたように、


「地理の分からない場所で、いきなり大通りに出ると、なぜか不安な気持ちになる」からです。


特に管理人の様に、北日本方面から来た人にとっては、

  • 人混み
  • 標識や案内表示が確認できない大きな道路
  • そびえたつビル群
  • 騒音
  • 慌ただしい雰囲気

は、判断を鈍らせ、道に迷う確率が高いのです。なので、管理人は「B1,B3出口ルート」をオススメしませんでした。


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あえて B1,B3出口ルートを選ぶ理由を挙げるならコレ


それでもあえて「B1,B3出口ルートを選ぶ理由」があるなら、

  • 地下鉄の出口がよく分からなくてB1,B3出口しか見つけられなかった
  • せっかく東京に来たのだから”オシャレな雰囲気を味わいたい”

の2つでしょうか。


「地下鉄の出口がよく分からなくてB1,B3出口しか見つけられなかった」はこれはしょうがありません。

ただ、表参道駅の中を歩くと必ず「出口案内の黄色い看板」がありますので、できれば慎重にA5出口を探して頂きたいです。


それでは「せっかく東京に来たのだから”オシャレな雰囲気を味わいたい”」の方はどうかと言うと、

B1,B3出口から出たところに走っている「通称青山通り」。この道路は正確には国道246号線と言いまして、東京都内ですと、

  • 赤坂(港区)
  • 青山(港区)
  • 表参道(渋谷区)
  • 渋谷(渋谷区)
を通っており、渋谷からは東急田園都市線が真下を、さらに首都高速道路3号渋谷線が真上を走っているので、

  • 池尻(世田谷区)
  • 三軒茶屋(世田谷区)
  • 用賀(世田谷区 国道246号線からはちょっと離れます)
と、地方の人が憧れる様な“オシャレな”場所を走っている国道です。


「あのさぁ、俺(女性ならアタシ)、国道246号線通って来たんだよぉ。」


と言ってウンチクを話すと注目を浴びるかもしれません。


さらに「国道246号線」と言わずに「246(ニーヨンロク)」と言えば、プチ東京人気分を味わえます。いい土産話になるでしょう。




最後に


いかがでしたでしょうか。

  • 表参道駅での管理人イチオシルートはズバリA5出口からのルート
  • A5出口からブルーノート東京までの行き方を説明します
  • A5出口ルートを管理人がオススメする理由
  • B1,B3出口ルートをオススメしない理由

等について書いてきました。


実際の所、ブルーノ-ト東京の場合、開場前に入場受付を済ませるのが必須で、受付手続きに少し時間がかかります。

なので、通常のライブスペースに比べて時間に余裕をもって到着する必要があります。そんな理由で、少しでも迷わず到着できることが必要な訳です。


「B1,B3出口ルートを使って国道246号線通ってオシャレな気分に少しでも浸りたい!」


という気持ちも分からないではないですが、ライブに間に合わなかったら本末転倒ですので、その場合は十分に時間に余裕をもって行く事をオススメします。


この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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