床屋さんでの髪型の頼み方!自分の思い通りの髪型にするには




私は、40代です。10代の人から見ると立派なオッサン(汗)、髪の毛を切るのももっぱら床屋さんです。


「うっわ~床屋だって!!ダッセェ~!!」


と、思った10代のあなた! それは早とちりというもんです^^ 床屋さんでも腕のいいところ見つければきちんと切ってくれるんですよ♪


私だって20代~30代は美容院に行っていたのですから。それを床屋さんにしたのは、頼み方次第で、イケてる髪型にしてくれるというのがわかったからこその事。


10代っていうと、そろそろおしゃれをしたくなる年代ですよね。でも、美容院はカット、高いですよね~。1回6000円位取られるんじゃないですか? その点床屋さんは高くて3500円位。


お母さんも「男は床屋で十分」とか言って、美容室なんかに行かせてくれないでしょう。


でも、床屋に行ったらダサい仕上げになりそう…。


そこなんです!! 実は床屋さんも、イケてるカットができないんじゃないんです。切ってもらう方がきちんと頼めば、結構いいセンに切ってくれるんですよ。


予算の関係もあって、美容院には行けない…。床屋さんでイケてる髪型にできないかな~と思っているあなた! そんなあなたに床屋さんで、どうやったらイケてる髪型にできるかな~。という方法を紹介したいと思います。


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思い通りの髪型にしようと思ったら、まず店選び


まず、これだけはお伝えしなければならないんですが、いくら安い床屋さんでも1000円とか1500円カットとかいうところでイケてる頭にしようとは思わないでください。


1500円とか1000円とかいう床屋さんは、短い時間でカットすることで、お客さんを回転させ、利益を得ています。


短時間で仕上げるスキルがあるので、理容師さんの腕はいいと言われていますが、そのテの床屋さんでいろいろ注文つけて思い通りの髪型にしてもらおうというのは、ちょっとムシの良すぎる話です。


時間もかかりますし、営業妨害と言われかねません。整髪料をつかった、セットの仕方も教えてもらえませんしね^^;


だから、せめて普通の床屋さん2500円~3500円位のレベルの所に行くこと。これが最低条件です。この位の値段が床屋さんの平均散髪料です。この位の所に行って初めて、いろいろ注文つけられるものだと思っておきましょう。


あと、やはり腕のいい理容師さんとの出会いですが、友人、知人、親、知り合いの口コミがあればベターですね。口コミがない場合は店構えで判断することになりますが。


ショーウインドーに民芸品とか飾ってあるところは敬遠ですね。それから、店内に貼ってあるヘアモデルさんのポスターのセンスが古臭いところもアウトです。


但し、店自体の古さは、意外と関係ありません。私の行ってる床屋さんは、本当にオンボロの店ですから。ただし、2代目がやっているので、理容師の年齢は若いです。


こういうところは口コミで繁盛しているので、外からお客さんの入りをのぞいてみるのもいいでしょう。同世代のお客さんが多ければ”当たり”です。


理容師の若さも大事な要素ですね。あと、人柄。気軽に話しかけられそうな理容師さんかも大事です。一度でこの要素全部を見極めるのは難しいかもしれませんが。


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どう伝えればいいか、イメージの伝え方



まず、基本として、


  • 横・もみあげの長さ
  • 後ろの長さ(襟足・かりあげとか)
  • 前髪(眉にかかるくらいとか、切らないでとか)
  • 髪のボリューム(どの位すいてくださいとか)



を決めていきます。ここから分かれていきます。


ベリーショート


  • まず、「ベリーショートにしたい」と伝える。


  • 横の長さ(耳まわり)から。「かりあげで」と伝える。

  • 理容師さんによっては、ツーブロックにするか聞いてくるかもしれないので、そこはお好みで。管理人はツーブロックを推奨。但し校則で禁止されている場合はやめておくこと。


  • もみあげの長さは長めがおすすめ。

  • 今のはやりだと長めがおすすめ。耳たぶの長さまであってもいいです。男らしさを演出します。


  • 襟足、刈り上げない程度に短く

  • 後ろの長さに合わせます。刈り上げずに残したほうがベター。


  • 前髪

  • おろすのであれば、眉毛にかからないくらいがベター。ワックスなどで上げるのであれば眉毛にかかる長さにしてもよい。迷ったら、理容師さんはプロなので、「おススメ」を聞いてみるといい。


  • トップ(頭頂部)

  • トップの髪のボリュームは、ここまでくると、理容師さんもイメージが固まってくるはずなので、お任せにしてもいい。


  • セットのしかた


整髪料(ワックス等)を使って、普段、どうスタイリングすればいいのか聞いてくる。忘れずに聞いてくること。


本当は、画像を持っていくのが一番いいんですけどね^^;


ベリーショートの髪型画像



ショート


ショートは髪が耳にかかるので、校則に触れる学校も多いかもしれませんが、校則OKの学校のために載せておきます


  • まず、「ショートにしたい」と伝える。


  • 横と襟足の長さを決めていく。

  • 横はだいたい、耳にかかるか、かからないか位がベスト。襟足は耳まわりに合わせて長くするか短くするか理容師さんと相談。管理人的には「かりあげにしない程度に短く」がおすすめ


  • もみあげは長くもなく短くもなく。

  • 「普通」といえば通じます。通じない場合は理容師さんが「この位の長さにする?」と言ってくるはずです。自分から見てやや短いかなと思える場所がベスト。


  • 後ろ、襟足

  • 耳まわりの長さと同じくらいにするのがベスト。


  • 前髪は

  • ワックスで上げるのを前提に眉毛にかかるくらいでOK。相談できるのであれば、理容師さんと相談。


  • 髪のボリューム

  • ワックスを使ってふわっとした仕上がりにするか、カチッと決めるかによるが、横とのバランスで決める、これも理容師さんと相談ですね。


  • そして最後に、ヘアスタイルの作り方を聞いてくる。

これを忘れると、頭を洗ってしまったら、スタイリングを再現できなくなります。


それと、やっぱりうまく伝えられる自信がないなら画像を持っていくのが一番です。理容師さんもそれを待っているのです。


ショートの髪型画像



ミディアム


ミディアムともなると、校則でアウトの学校がかなり多いとは思いますが…。一応


まず、「ミディアムにしたい」と伝える。


  • 横、耳まわり

  • ミディアムだと、横は伸ばす場合とツーブロックでかりあげる場合に分かれますね。伸ばすときは耳に半分以上かかるように。ツーブロックの場合はもみあげは普通で。


  • 襟足は、耳周りに対して長めです。

  • 首が完全に隠れるくらい残します。


  • 前髪

  • 眉毛はもちろん、目にかかるくらいまでのばしてもいいでしょう。


  • 髪のボリューム

  • 理容師さんにお任せでいいでしょう。必要なら「すきますか?」とか、「どの位切りますか」と聞いてきます。その場合は毛先をそろえる程度でと伝えましょう。


  • 最後にセットのしかたを聞いてくる

やっぱり、一度頭を洗ってしまったら、セットが再現できないので、忘れずに聞いてきましょう。


ここも、イメージ通りにしたいなら、やっぱり画像をもっていく方がいいでしょう。お客さんが考えているほど理容師は画像を持っていくことを気にしてはいません。


但し、ミディアムだと、パーマが必要な時があるので、理容室では「できません。」と言われるかもしれません。念のため。


ミディアムの髪型画像



この動画を見てください。



おじいちゃんおばあちゃんのお客さんが多いという割にはおしゃれなポスターがチラリ^^ やろうと思えば床屋さんでもできる事を証明してますね♪


それで1回目でちょっと違う感があったら、次回行ったとき、そこを直してもらえばよし。イメージが固まらないようなら、私のように、



  • 耳周りと後ろ・襟足の長さ
  • てっぺんの長さ
  • もみあげの長さ
  • 前髪の長さ


を伝えれば、後は床屋さんが詳しい部分をどうするか聞いてくるので、それに答えればいいだけです。腕のいい床屋さんならソフトモヒカンやウルフカットだってやってくれます。


「ソフトモヒカン」や「ウルフカット」という髪型はどんなものかはgoogleで検索してみてください。


  • 床屋 ソフトモヒカン
  • 床屋 ウルフカット


で検索できます。


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床屋は顔そりがあるのがいいところ


私が美容院から床屋にしたのは、もう美容院という歳でもないな~。というのと、値段の安さ(美容院はカットで6000円はしますもんね^^;)


と決定的なのが、髪をカットする以外のサービスもやってくれるからです。どこの床屋でもやってくれるのは、顔そりですね。あれは気持ちがいい。髭剃りって自分じゃなかなか剃り切れないですもんね。あと、私の行っているところは、


  • 耳たぶ剃り
  • マッサージ
  • 鼻毛切り


それに耳かきまでやってくれます。耳かきをやってくれる床屋って本当に少なくて、あれはとても気持ちがいい!! 耳たぶ剃りも気持ちがいいし、マッサージなんて天国ですね。


(美容院では、美容師がカミソリを使っての顔そり行為が、法律で禁じられています。なので、できないんですね。)


これなら、髪の毛のほうが少しくらいイメージ通りじゃなくても全然OK!!と思っちゃいます。


でも、だからこそ、自分の思い通りの髪型に仕上げたいなら、画像を持っていく必要があるんですけどね。



最後に



今回は、床屋さんで、いかに自分のイメージ通りの髪型にしてもらうかを書いてきました。ぶっちゃけ床屋さんだと、どこかしら思い通りにならないところがいくつかは出てくるんですよね。


でも、あきらめないでください、床屋さん、実はできないんじゃなくて、お客さんのほうがきちんとしたイメージを持っていけば(しつこいですが画像が最高です)できるところは多いんです。


床屋さんができないと思って、美容院に流れる人も多いんですが、美容院より安いうえに、超気持ちいい「顔そり」をやってもらえる床屋さんをスルーするのは、あまりにももったいないと思い、この記事を書きました。


友人、親、知り合いからの口コミを参考にして、あなたの周りの腕のいい床屋さんを見つけてください。

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