ボジョレーヌーボー解禁!ボジョレーにまつわる”なぜ”




今年もボジョレーヌーボーが解禁されましたね♪
毎年11月第三木曜日が解禁日。


2014年は11月20日木曜日。ちなみに2015年は11月19日木曜日ですね。
ワイン通はもちろん、ワインをたしなむ程度の人でも、
ほら、お祭り好きの日本人の血が騒いでしまうわけですよ^^ゞ


コンビニなんかだと11月第三木曜日午前0:00に
売り出しているところもありますよね。


今年の出来はどうかな~なんて。普段あまりお酒を飲まない
管理人でも、ちょっとは気になったりして(笑)


こんなこと書いてる私管理人ですが、2年前までは、


「ボジョレヌーボーって何?」


って状態でした。レストランでもハウスワインくらいしか
飲まない人間だったので、何にも知りませんでしたね。


そんな管理人が偉そうにウンチクをたれます。
少しお付き合いください(汗)



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そもそもボジョレーヌーボーって何?


簡単に言っちゃうと、フランスはブルゴーニュ地方の


「ボジョレー地区」


でその年に収穫されたぶどうだけを使って作った新酒の事。


新酒の事を「ヌーボー」というので、


「ボジョレー」産の新酒「ヌーボー」という事で、
ボジョレーヌーボーといいます。


ボジョレー地区のその年に収穫されたぶどうを使って
新酒を作れば、それがボジョレーヌーボーなので、


銘柄はたくさんあります。「ボジョレーヌーボー」
という銘柄のワインがあるわけではありません。


ぶっちゃけちゃいますが、2年前まで管理人も
「ボジョレーヌーボー」という銘柄があるんだと思ってました。


銘柄はたくさんありますね~。どれを選べばいいのか迷います。
まぁ管理人は酒屋の店員さんのおススメを何の迷いもなく
買うんですが。


やっぱり餅は餅屋というか、この場合は酒は酒屋ですね^^;


(知ったかぶりをせずその道のプロに選んでもらうのがベスト
という意味です^^)




なぜ解禁日を設けるようになったの?



前はボジョレーヌーボーというと11月15日が解禁日だったようですね。
ただそれだと、15日が酒屋の休日とバッティングした場合、売り上げに響く


(日、祝日を休みにしている酒屋もありますので…)


という事で、平日なら酒屋も開いてるだろうと、
11月の第3木曜日を解禁日にするようになったとか。


…ちょっと脱線しました。


なぜ解禁日を設けるようになったかですね。
諸説あるようですが、有力なのが、


「ヌーヴォーは売れる!!」


という事で各醸造元が競って早く販売するようになり、
中には十分熟成されていないヌーヴォーを販売する醸造元が出始め、
ヌーヴォーの味がどんどん落ちてきたため、フランスの法律で
解禁日が定められたというもののようです。


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最後に


さて、気になる2014年のボジョレーの出来ですが、
材料のぶどうの出来がかなり良かったという話を聞きます。


何でも、話によると、フランスのぶどうを育てている農家が


「今年のぶどうは天候にも恵まれて出来がいいぞ!!」


と、ドヤ顔で言うほどだとかで、そんなぶどうで作られた
ヌーヴォーならかなり期待したいところ。


やっと待ちに待った週末がやってきました、明日は休日。
近くの酒屋に行って、店員さんに、


「オススメのヌーヴォー教えてください」と


行ってきたいと思います。



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