高速道路に合流するための4つのコツ!管理人の軽自動車で試しました




管理人は宮城の田舎暮らしです。公共交通機関が十分でないため車が必需品です。


でも、ぶっちゃけ管理人はお金がないので、車だけにお金をかけられません。なので、持ってる車も軽自動車(ターボ無し)です。


ターボがついてると、パワーがあるので運転が楽なのは確かです。


が、


車の整備工やってる友人に聞いたのですが、ターボ本体の寿命って意外に短いそうなんです。


交換修理となると結構お金がかかるので、維持費の節約の意味でもターボ無しの軽自動車を選びました。


さて、この軽自動車(ターボ無し) 一般道や一ケタ国道を走る分には、全く不便を感じません。

一ケタ国道だと、法定速度60㎞のところが多いですが、実際はもっと速いスピードで流れてます。

それでも、車が”無理してる”ような様子は感じません。最近の軽自動車は高性能ですね^^


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軽自動車(ターボ無し)で高速道路を走れるか?


さて、問題は高速道路。管理人は仙台の秋保温泉に行くときにちょくちょく東北自動車道を使います。

東北自動車道だと制限速度は100㎞ですが、こちらも一ケタ国道と同じで、ちょっと速めに流れてますね。


でも、一旦本線に入ってしまえば、管理人の軽自動車(ターボ無し)でも流れには乗れます。エンジンがちょっと苦しそうな音をさせますが。


問題は、本線に入る前の合流ですね。これは、さすがに軽自動車、しかもターボ無しの車の弱さが出るというか、加速が普通車に比べて劣るので、神経を使います。


でも、管理人が何度か東北自動車道を使って気付いたことがありまして、これから話す4つのコツと、図解する方法で合流がスムーズにできることが分かりました。


次の章から、管理人が実践している軽自動車(ターボ無し)で高速道路に合流する方法を、4つのコツと合わせてお知らせしたいと思います。




4つのコツを頭に入れて、スムーズな合流をしよう


軽自動車が高速道路に合流するためのコツを4つ挙げましょう。


  • コツA.本線が見えたら「この車の後ろにつこう」というターゲットにする車を素早く決める
  • コツB.後続車に合流する意思を伝えるために、加速車線に入ったら即ウインカーを出す
  • コツC.加速車線を全部使い切るつもりで加速する
  • コツD.合流中のスピード調整はアクセルのみでやる ブレーキは使わない


ですね。それでは、次の章から図解付きで、説明していきましょう。


高速道路の合流はこうする!図を使って説明します


1、料金所を抜けてから、加速車線に行くまでカーブが続くが、ここは無理のない速度で走る。


コツA.「この車の後ろにつこう」というターゲットにする車を決める


2、本線が見えて来たら、どの車の後ろにつくか、ターゲットにする車を素早く決める。決断力が問われます。



コツB.後続車に合流する意思を伝えるために、加速車線に入ったら即ウインカーを出す


3、ターゲットにする車が決まったら、その車のスピードに合わせるように加速。右ウインカー点灯。



コツC.加速車線を全部使い切るつもりで加速する


4、目標はターゲットにした車のリアバンパー。リアバンパーの位置に自分の車のフロントバンパーを合わせて並走するつもりで速度を上げる。
(そうすれば、後続車への注意が最小限で済む。)



コツD.合流中のスピード調整はアクセルのみでやる ブレーキは使わない


5、ターゲットにした車とスピードが合い、リアバンパーの位置までフロントバンパーを持っていけたら、気持ちアクセルを緩め、

(そのままの速度で行ったら、ターゲットにした車とぶつかっちゃいますからね)

徐々に合流。加速車線の終わりの所で合流できるのが理想。



6、合流に成功したら、さらにアクセルを緩め、ターゲットにした車との車間距離を十分にとる。
(よほどタチの悪いドライバーでない限り後続車はアクセルを緩めあなたの車との間に安全な車間をとってくれるはず)



7、合流が完全に終了するまで、速度の調整は基本的にアクセルワークのみでやること。ブレーキは使わないようにする。



これを守れば、軽自動車でもスムーズに合流することができます。


くれぐれも、合流し損ねて、加速車線の終わりでスピードダウンということはしないでください。

最近の車は、エンジンが省燃費仕様のセッティングになっているので、一度速度を落としてしまうと、すぐにアクセルをベタ踏みしても、1秒ほどエンジンの回転が上がらないようになっています。


つまり、アクセルを開けても車の加速に1秒の時間差が生じるので、トロトロとしたスピードで本線に入ってしまうことになるんですね。


1秒と言ってもバカにできません。本線を車が時速100㎞で走っていたとして…

  • 100㎞をメートルに直して、100,000メートル
  • 100,000メートルを1時間=3600秒でわると、およそ28メートル

1秒でおよそ28メートル走る計算になるんですね。


だいたい高速道路の車の車間距離は100mというところですので、残り72mでは、本線を走っている車両がフルブレーキをして、かろうじて間に合うかどうか。


衝突する確率の方が高いですね。


なので、この章で書いた合流方法、厳守してください。



おまけ:ターボ無しの軽自動車が高速道路をスムーズに走る方法


  • 一番左の走行車線をおとなしく走ること
ターボ無しの軽自動車では、無理なく走れる速度というと時速100㎞位ですね。それ以上になると、緊張して運転が苦痛になります。
なので、おとなしく一番左の走行車線を走るのがいいですね。


  • 登りでは、迷わず登坂車線に入りましょう。
走行車線でも行っていけないことはないですが、ターボ無しの軽自動車だと、かなり車に無理をさせることになります。
実際管理人も登りの勾配でどんどんスピードが落ちて怖い思いを何度かしてるので、登坂車線を使って無理なく登ることをお勧めします。


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最後に


いかがでしたでしょうか。軽自動車(ターボ無し)で、高速道路を走る方法を書いてきました。

  • 軽自動車(ターボ無し)でも高速道路を走れます
  • 軽自動車(ターボ無し)でのスムーズな合流のしかた
  • 本線での無理のない走り方

ですね。また、今回のテーマであるスムーズな合流のしかたは、


  • コツA.本線が見えたら「この車の後ろにつこう」というターゲットにする車を素早く決める
  • コツB.後続車に合流する意思を伝えるために、加速車線に入ったら即ウインカーを出す
  • コツC.加速車線を全部使い切るつもりで加速する
  • コツD.合流中のスピード調整はアクセルのみでやる ブレーキは使わない

  • です。


    管理人も今でこそ慣れましたが、初めて軽自動車(ターボ無し)で高速道路にのったときは心臓バクバクものでした。

    それまでは、怖くて高速道路にのるときはレンタカーで普通車を借りてました。合流、走行、楽なんですよね~。

    でもレンタカー代もバカにならないし。ということで、自分の軽自動車(ターボ無し)で乗るようになったんですが。


    走行車線をおとなしく走る分には何とかなるもんですね。後ろから速い車が来たら、追い越し車線に行って頂き時速100㎞で無理なく走ってます。


    管理人は東北自動車道を主に使いますが、首都高なんてどうなんでしょうね。また走り方も変わってくるのでしょう。

    どなたかレポートしてくれるといいな。と思いつつ、この記事を締めたいと思います。

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