結婚式でのご祝儀の包み方!風呂敷型のふくさに挑戦




甥から結婚式のお知らせが来ました。

普段から付き合いのある甥なので、もちろん都合を付けて、出席したいと思います。

結婚式も初めてではないので、服装なども迷うことはありません。が、

実は、今回、試してみたいことがあります。それが「風呂敷型のふくさ」

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独身時代に結婚式に呼ばれていた時は、ご祝儀袋をケース型のふくさに入れていましたが、今回は夫婦で呼ばれたので、少しは大人っぽいところも見せたいなと思い、風呂敷型のふくさを使うことにしました。

ケース型のふくさより、フォーマルな印象を与えることができますしね。

でも、扱いが難しそう。

  • 包み方はどうやるの?
  • 渡し方はどうやるの?

そこで、今回は風呂敷型のふくさのご祝儀袋の包み方、結婚式場でのふくさのほどき方、渡し方をシェアしちゃいます。


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結婚式でのご祝儀袋の包み方


風呂敷型のふくさの包み方は、この順番でやります。何度か練習するといいですね。


  1. 真ん中にご祝儀袋を置きます
  2. 左側を右に折ります
  3. 上を下に
  4. 下を上に
  5. はみ出した部分は中に折りこみます
  6. 最後に右側を上に折ります
  7. 形を整えます


ちょうど動画がありましたので、紹介しますね。



この動画では慶事(結婚式の様なおめでたい席)と弔事(お葬式の様な悲しい席)の両方を紹介してますが、弔事の時は包み方が慶事の時と左右逆になります。これも練習しておくといいですね。


ふくさの色も動画では、慶事の時は赤系の色、弔事の時は紺系の色を使っていますね。

一般的に、慶事では、赤等の暖色系を使い、弔事では黒や紺系の寒色系を使います。覚えておきましょう。


参考までに、慶事、弔事、両方に使えるのが”紫”です。迷った時は紫を選んでおけば間違いありません。


また、動画では、ふくさの表裏に関しても言っていますが、見た限りでは分かりませんよね。


実は、裏地が別の色のものがあり、それだとすぐ見分けがつくようになっています。

どちらが表か見分けがつかない時は、どちらを表にしても構いません。


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ご祝儀袋の渡し方


ここからは、ふくさを開いてご祝儀袋を渡す手順を紹介します。


  1. 左の手のひらにふくさ(ご祝儀袋入り)をのせる
  2. 右手でふくさを開いて渡す
  3. ふくさを開いたら時計回りに回す
  4. (受付の方のほうに正しい向きになるように)
  5. ふくさを受け付けのテーブルに置く
  6. ご祝儀袋を両手で渡す


こちらも動画がありますので紹介しますね


その他、ふくさを台にして渡すという高等テクニックもあるのですが、風呂敷型だと難しいので割愛します。


最後に


風呂敷型のふくさの包み方、渡し方について書いてきました。

ケース型に比べると、やはり貫禄があるというか、よりフォーマルなイメージになりますね。

オトナの自分を演出するために、格好のアイテムです。ぜひ使いこなせるようにしたいですね^^



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