通帳の記帳はATMが便利!やり方をイチからご紹介




通帳への記帳、こまめにしてますか? 管理人はこまめにしてます。給料日にいくら入ったかな~ってニンマリ^^するためと、


  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 家賃
  • クレジットの支払い
  • 税金の支払い
  • 保険の支払い


でどれくらい引き落とされたかorzを知るために、やってます。保険なんか安く上げたいんですが、母親が店やってる関係で、お客さんとの付き合いで、


「商品買うから、代わりに保険に入って^^」


といわれ、断れず、母親の巻き添えを食らって、高い保険に入らされてます。生命保険と、がん保険と医療保険。


入りなおしたいんですが、うつ病になってしまったせいで、保険会社から新規で入るのを断られている始末で、仕方なく高い保険料を払っています。


まったく…、


と、まぁ愚痴はこの位にして、本題の、通帳の記帳の仕方に入っていきましょう。


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通帳への記帳方法ってどうやるの?


記帳自体はATMでも窓口でもできますが、ATMの方が手軽なので、ATMの方で説明しましょう。


あ、まず、大前提なんですが、通帳の記帳は、通帳が発行された銀行でしかできません。みずほ銀行なら、みずほ銀行だけです。


ただしどこの支店でもできます。時々スーパーの中や街中にCD(キャッシュディスペンサー)コーナーが設置されている場合がありますが、そこでももちろんできます。


さて、通帳の記帳に必要なものは、一番最近繰り越した通帳と、念のためキャッシュカード。この2つ。で、手順は、


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  1. 銀行のATMに行って、「通帳ご記帳」ボタンを押す

  2. 省エネのためか、お客さんがATMの前に立たないと、画面が起動しないものが多いので、まずはATMの前に立ち、画面を起動させましょう。

    画面が点くと、「お引き出し」「お預け入れ」「残高照会」等と一緒に、「通帳ご記帳」というボタンが出てくるので、タッチします。


  3. ATMの挿入口のランプが付くので、そこに通帳を入れる

  4. 「通帳ご記帳」をタッチすると、通帳の入り口のランプが点滅するので、そこに通帳を入れます。この時、もっとも最近に記帳されたページを開いて入れてください。ページを間違えると、戻ってきます。


  5. ATMが自動で記帳してくれる

  6. 通帳がATMに入るとATMが記帳を始めます。ページをめくるのもATMが勝手にやってくれるので、あとは待つだけです。


  7. 終わったら通帳を受け取って終了

  8. 通帳の記入が終わると、通帳が自動的に出てきますので、受け取って終了です。


簡単でしょ^^



ATMで記帳できない時はどうする?!


時としてATMで記帳できない時があります。どんな時かというと、


  • 通帳のページがいっぱいになってしまった。
  • 通帳が磁気エラーなどでATMで読むことができなくなってしまった。
  • 通帳の印字が薄くて最終行が機械で読み取れない
  • ATM自体の不具合


  • の4つ。解決法はどちらも窓口にいって、通帳を繰り越してもらう事です。持っていくものは通帳だけでOKです。


    また、通帳のページがいっぱいになってしまった場合だけは、銀行本支店のATMコーナーにある自動繰り越し機がつかえます。


    窓口よりも遅い時間までやっていることが多いので便利ですよ♪



    通帳へ記帳しなくてはならない場面とは


    普段のお金の預け入れ、引き落としなどは、キャッシュカードでできてしまうので、通帳に記帳する必要を感じない人もいるかもしれません。あえて必要な人をあげるとすれば


    • 会社勤めのほかにアルバイトをしているWワーカー
    • 会社勤めのほかに副業をしている人


    ですね。アルバイト、または副業で、年収20万以上あった時に、確定申告の必要があり、その時に、収入を証明するものの提示を求められます。


    会社の方は源泉徴収票で何とかなりますが、アルバイトや副業の場合は、提出できる書類というと、通帳のコピーになります。なので、記帳が大事なんですね。


    また、あんまりのんびり、記帳をしていないと、銀行側が”合算”記帳をしてしまいます。これをやられると、確定申告の手続きが煩わしくなります。



    通帳繰越 / yto



    あんまり長い間記帳しないと”合算”される


    合算とは、銀行によってスパンは違うのですが、電気、ガス、水道、その他もろもろ、記帳されない項目がたまってくると、銀行側はそれらをすべて合計して、“合算”という1項目にして通帳に記帳してしまいます。ただ、別に郵送で


    「この項目を合算しました」


    という事で、明細は送られてくるんですが、確定申告の時、通帳と別にこの明細を持っていくのはとても煩わしいです。なので、記帳はこまめにやったほうがいいでしょう。


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    最後に


    通帳の記帳は窓口でもできます、ATMに入りきらない金額のお金を預け入れるときは、当然そうなりますね。この時は、通帳と届け印(銀行印)が必要になります。


    通帳って、キャッシュカードに比べると、大きいから、持ち歩くのに不便で、ついついおっくうで、記帳を先延ばしにしちゃうんですよね。


    会社員で、アルバイトも、副業もしていないというのなら、特にこまめに記帳をする必要もないのですが、確定申告が必要な人は、あとあと煩わしい思いをしないためにも、こまめに記帳した方がいいですね。


    だいたい、記帳をしなくなる時って、通帳の記入ページがなくなった時なんですよね。いくら自動繰り越し機があるとはいえ、サラリーマンの仕事時間中にはもう終わっているということが多いです。


    銀行ももうちょっと考えてくれるといいんですけどね^^;

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